目の疲れや眼精疲労に効果的!簡単ツボマッサージ

目の疲れ 画像

目に疲れを感じた時に、何も考えずに目の周辺を
刺激したりしたことはないでしょうか?

 

目の周りには、たくさんの血管やツボがあるので、
軽くほぐしてあげるだけで疲労回復に効果的なのです。

 

こちらでは、目の疲れを取ったり、眼病を防ぐ効果がある
ツボとマッサージの仕方をご紹介します。

 

仕事の途中などに簡単に出来るものが多いので、
目が疲れたなぁという時は行ってみて下さい。

 

 

眼精疲労、眼病予防に効果的なツボ

 

承泣(しょうきゅう)

瞳の中心から下の方、骨の縁のくぼみの中側にあります。
目の疲労をはじめ、緑内障、白内障といった眼病を防いだり、
まぶたのむくみを取ったり、視力回復に効果的です。

 

瞳子りょう(どうしりょう)

承泣から指1本分ほど目尻側に移動したところにあります。
目の疲労にとても効果があり、たるみや小じわにも効きます。

 

リ明(せいめい)

目頭と両目の間(鼻の付け根)にあるツボです。
ここを刺激すると目の周りの血行を促したり、
視神経を助けてくれます。

 

【マッサージの仕方】
目の周りに沿っているツボばかりなので、指の腹で、
目の下部の周りを軽く押すように刺激しましょう。
眼球を囲んでいる骨の縁をおさえるようにすると良いでしょう。

 

目の充血やかすみ解決に効果的なツボ

 

攅竹(さんちく)

眉頭、眉の一番中側にあるツボです。
目のかすみやゆがみもなくし、老眼を防ぐ効果もあります。

 

陽白(ようはく)

眉毛から指1本分ほど上、瞳の真ん中の部分にあります。
血行が良くなりますので、ぱっちりした目になる効果があります。

 

太陽(たいよう)

目尻から指2本分ほど外側、目と眉の中間のこめかみにあります。
老眼はもちろん、いろいろな目のトラブルを改善する効き目が
あります。

 

【マッサージの仕方】
どのツボも、はじめは弱く、ちょっとずつ力を強くして押しましょう。
眉頭から眉毛の上を通じて目尻といったような順番で
マッサージするのがおすすめです。

 

目の周り以外にあるツボ

 

眼(がん)

耳たぶの真ん中あたりにあるツボで、つまむと痛みがあります。
ぎゅっとつまんだだけでも効きます。お化粧が落ちてしまうから
目のまわりはちょっと避けたいという方に知っておいて欲しいです。

 

合谷(ごうこく)

このツボは手の親指と人差し指の付け根の間にあります。
骨と骨の間のくぼみにありますので、逆の手の親指で数秒間ほど
押し込みましょう。万能ツボで、頭痛や歯痛、肩こりを鎮めます。

 

目玉の運動

ツボではありませんが、とても簡単に目の疲労を取る方法として、
上下左右に目玉を動かしたり、ぐるぐる動かすことで、
目の周りの筋肉がほぐれて血行促進されます。

 

ツボマッサージのコツ

 

・マッサージ前に、蒸しタオルなどで目の周りを温めると
血行促進され疲労物質が取り除かれるので効き目が良くなります。

 

・ちょっと痛いと思うほどの力で押し、各ツボを5秒ほどかけて
押し込んでは離すということを何回か繰り返しましょう。

 

・ツボの場所がわからない時は、ツボがあると言われている所を
少し強めの力で探ってみます。

 

目の周りにはたくさんのツボがあるので、この方法を用いると
効き目を得ることが出来ます。

 

関連ページ

目の疲労予防&解消!おすすめグッズ!
目の疲れを取るおすすめのグッズをご紹介しています。
目の疲れを取るための効果的な食事について
目の疲れを解消するためにおすすめの食事や食生活についてご紹介しています。
そのままにしても治らない!目の疲れを取る方法は?
目の疲れを取る方法にはどんなものがあるのでしょうか?手軽にできる方法など色々とご紹介しています。